うたばか 〜合唱人的日常生活〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 青森旅日記〜’11全日本合唱コンクール回顧〜その2

<<   作成日時 : 2011/11/25 12:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さて弘前駅に降り立った一行は、前日に青森入りしてこの日の観光に参加するために弘前に来るというメンバーを待つのも兼ねて、駅前にあるホテルのレストランで朝食をとることに。
筆者にしては極めて珍しく値段を見ないで入店してしまったのですが、朝食バイキングで2000円というのは想定外でした(汗)
でも郷土料理や地場産品を中心に和洋両メニューが豊富に揃い、味も値段に見合ったもので、女声陣には好評でした。
もちろん筆者もがっつり頂きましたよ。

無事に全員集合したところで一路弘前城へ。
これが一人旅なら迷わず歩いていくところでしたが、同行者の多さと悪天候を考えてタクシー移動。

弘前城と言えば桜の名所としてあまりにも有名ですが、桜の名所は紅葉の名所。
京都の同じ時期に比べると色付きが深く、見応えがありました。
これで雨が降ってなければなぁ…
本州最北端の現存天守(江戸時代後期に御三階櫓として再建されたものですが)の中は津軽氏累代の品などが飾られており、こちらも見応えがありました。
何分あまり高くなく、眺望の面では松本城や松江城にはやや劣りましたが、晴れてさえいれば岩木山が一望できるとのことで、なんとも無念。
今度は桜の季節の晴れた日に訪れたいものです。

当初予定では城から駅方面まで洋館建築や市場を覗きながらのんびり歩いていくつもりでしたが、近くの観光館に入って雨宿りするも雨足は一向におさまらず。
結局街中観光は諦めて、100円バスで駅近くのバスセンターまで戻り、駅前で昼食をとることに。
特に場所を決めていなかったので、ランチメニューを出しているのを発見した日本海庄屋へ。
この日の日替わりランチは海鮮丼とつみれ汁のセットだったのですが、これが大当たり!
味も量も大満足だったうえに、お値段は650円!!
朝食も合わせて、食事の面では大満足の弘前観光でした。

昼食後弘前をあとにして、普通列車で青森へ。
ホテルに早めにチェックインできたので、荷物を置いて身軽になってから青森市営バスで青森県立美術館に向かいました。
練習開始時間と移動時間を考えると1時間半ほどしか滞在できないということで、常設展だけ見ることにしたのですが、それでも時間が全く足りないと思ってしまうほど、素晴らしい美術館でした。
いきなりシャガールの巨大な3枚の絵に出迎えられ、奈良美智の独創的なインスタレーション群に圧倒され、寺山修司率いる天井桟敷のポスターの濃密な空気感にクラクラし、棟方志功のダイナミックな版画と絵画に現実にグッと引き戻され、ミュージアムショップの品揃えのセンスのよさに感心しと、とても常設展入場料500円とは思えない内容でした(ミュージアムショップは無料区域にあります)。
ここも是非再訪したいものです。
隣には三内丸山遺跡もありますしね。

バスの時間となったので、美術館に後ろ髪を引かれつつホテルに戻り、18時からの練習に向かったのですが、そこから先は旅日記その3にて。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
青森旅日記〜’11全日本合唱コンクール回顧〜その2 うたばか 〜合唱人的日常生活〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる