うたばか 〜合唱人的日常生活〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 演奏会、出たり聴いたり〜合唱団葡萄の樹くりすますこんさーと&京都府立大学合唱団定期演奏会〜

<<   作成日時 : 2011/12/05 11:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

師走と言えば演奏会シーズン。
筆者の入っている合唱団葡萄の樹も3日に第13回くりすますこんさーとを行いました。

荒天となるという予報もあり天候が心配されたのですが、なんとか時折小雨が降る程度でとどまり(風は強かったようですが)、気温も高めだったおかげもあって、400人を超えるお客様にお越しいただけました。
ありがとうございました。

すっきりしない天候の影響か、リハーサルでは全体のピッチが常に下がり気味でヒヤヒヤしましたが、本番では日頃の練習以上のクオリティで演奏できたような気がします。
もちろん上質かどうかはお客様に判断していただくことではありますが。

みやこキッズハーモニーを交えた委嘱初演曲「おねぼうトナカイ」やアンコール「ほらね、」の演奏後には心のこもった拍手をいただき、大変嬉しかったです。
並びの関係で筆者が最後に退場したのですが、それまでずっと拍手が続いていたのみならず、はける直前に感謝を込めて一礼すると一層大きな拍手が起こり、感激しました。

個人的には1ステからやや飛ばし気味にいった分3ステで少々しんどくなるところがあったなど、反省すべきところは多々ありますが、全体としては良い演奏会に出来たのではないかと思います。

で終演後はいつもなら打ち上げ→二次会→気が付くと朝、というパターンなのですが、今回は一次会のみで失礼しました。
というのも、翌日にもう一仕事抱えていたからです。

昨日、4日は母校である京都府立大学合唱団第54回定期演奏会でした。
筆者はいつの間にか男声のヴォイストレーナーということになっていたので、リハーサルから様子を見に行き、適宜アドバイスするという役をステージマネージャー、技術顧問から仰せつかり、発声練習からお邪魔してきました。

とはいえ、直前にOBからああだこうだ言われるのは鬱陶しいだけですから、基本的には口出しせず、パートリーダーにどうしても気になる点についてのメモを渡す程度にとどめ、後はアドバイスを求めてきた子に個別に対応するぐらいにしておきました。
リハを聴くかぎりでは不安8割という感じで、口出ししないでいるのには正直かなり自制が必要でした。

しかし本番の演奏は高い集中力を感じさせるなかなかの好演でした。
直前にアドバイスした内容もかなり実現できており、少し感心させられました。
上手い下手で言えばベースはそこそこ、テナーは明らかに下手ではありますが、今回のような演奏ができるなら今後に期待が持てるかなと思います。
彼らの集中力とポテンシャルを如何にして引き出すか。
トレーナーとしてのやる気を高めてもらえました。

一方、いつもなかなかハイレベルな女声陣の方が、リハで頑張りすぎたのか、ややスタミナ切れという部分がありました。
この辺りのペース配分も来年度への課題ですね(ま、人のことは言えないわけですが…)。

ともかく、色々な意味で意欲を掻き立てられた演奏会でした。

これで(いわゆる「お座敷」を除く)今年中の出番は終了したわけですが、年が明けて1月末にはなにコラのただたけだけコンサートin金沢がありますし、その後も毎月本番だったりするので、息つく暇はありません。
今回高まった意欲を失わないよう、引き続き頑張ります♪

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
演奏会、出たり聴いたり〜合唱団葡萄の樹くりすますこんさーと&京都府立大学合唱団定期演奏会〜 うたばか 〜合唱人的日常生活〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる