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ネットをいじっていたらこんなのが出てきたので、石川居住歴18年、離れて○年の筆者もやってみました。結果は以下の通り。 ● 治部煮は食べない。→×。確かにそんなしょっちゅう食べるもんではないですが。 ● 唯一の主要道路は8号線だ。 →×。かつては野田・専光寺線。今は山側環状線。 ● 『ルネス金沢』は節操がないと思うが、便利なので利用している。→×。そもそも行ったことがありませぬ。 ● UFOを見たことがある。→×。羽咋市民でも見たことないでしょ、普通。 ● 本人に許可をもらったという事実も含め、高速道路から見える『美川 県一の町』という美川町のデカイ看板が恥ずかしい。→×。旧美川町民がどう思っていたかは知りませんが。 ● 「めいてつエムザ」をいまだに略さずに「名鉄丸越」と言ってしまう。→×。慣れました。 ● 森喜朗の出身地だという事実は、あまりうれしくない。→○。ウチの高校および選挙区の人じゃなくてよかった、と公言してます。 ● 通知表は、小中高とも先に親に渡されていた。→×。そんなダラなことあるがけ? ● アトリオのからくり時計と109の水時計は食傷気味だが、つい待ち合わせに使ってしまう。→○。帰省したときに高校時代の仲間と呑むときは大抵その辺で待ち合わせます。 ● 小学校で石川県について習う時に、必ず左手の親指を少し曲げるはめになる。→×。そんなこと1度たりともしたことないのですが。 ● 根上町の松井秀喜記念館に行ったことがある。→×。松井ファンではありますが。 ● いまだに「八丈島のキョン!」「輪島の朝市ばーちゃんだらけ」のギャグを使うことがある。→×。そもそも元ネタが分かりません。 ● 金沢生まれではないのに、出身地を「金沢のほう」といってしまう。→×。金沢生まれの金沢育ちなので。ま、厳密には旧市街ではないので、「金沢のほう」出身というのが正しいのかも。 ● 「雷鳥」の新型バージョンが「サンダーバード」なのは安直すぎると思う。 →×。いいんじゃないですか、覚えやすくて。この名前のせいで雷鳥(鳥のほう)の英語名もThunderbirdだと思っている人は大量にいると思われますが。 ● 同様に「おはようエクスプレス」「おやすみエクスプレス」もどうかと思う。→×。どうせ使わんし。 ● キンダイと言えば、金沢大学、ホク大といえばもちろん北陸大学である。→○。当たり前。近畿大学出身者も北海道大学出身者も知人にいますけどね。 ● DOMに知人が載ったことがある。 →×。DOMってなんですか?ドム? ● 安宅の関は全国区で通用すると信じきっていた。 →○。意外と通じないもんですね。 ● 谷本知事を見るたびに、頭をバーコードリーダーで読み取らせたい気分に駆られる。 →○(笑)。あれはある意味芸術や。 ● 親戚に朝市のおばちゃんがいる。→×。輪島とは縁も所縁もございませぬ。 ● FM石川の愛称は80.5MHzなのでハローファイブであるが、だったら86.5MHzではないかと悩んだ事がある。→×。そんなことで悩まんでも・・・。 ● 加賀観音のことにふれられると不愉快になる。 →○。実は今朝触れられたところでした(苦笑)。 ● 七塚七福神センターも恥ずかしいと思う。→×。恥ずかしいというよりワケ分からん。 ● 北陸交通と石川交通のタクシーが区別付かない。 →○。乗ってしまってからでもあまり区別できません。京都におけるMKのような特別目立つ会社もないですし。 ● 7月1日には日本全国で氷室まんじゅうは食されていると思っている。→×。京都では水無月ですからね。逆に京都人は水無月が全国で食されていると思っているフシあり。 ● テレビはテレ金である。→×。この略し方こそなんとかならんのか。 ● あの出っ張ったとこね、と言われるとむかつく。→×。特徴的だから説明しやすくて助かります。 ● でも、子供の頃、先生が簡略な日本地図を書いた時、「石川県ないよ」と必ず言ってしまう。→○。それは基本。自分が教える立場になった今でも日本地図を書くときは必ず能登半島を書きます。 ● バスより高く噴き出す融雪装置は本当にやめて欲しい。→△。バスより高いかどうかはともかく、車を運転しない筆者にとってはあのスプリンクラーは鬱陶しいものの1つです。 ● 1992年の夏の甲子園は絶対に忘れない。→△。年は覚えてないけど、今でも高知県代表は無条件に「さっさと負けろ」と思ってしまいます(大人気ない)。 ● 語尾にまっし〜をつける。→△。「〜ま」の方を多用してました。京都にきてからは話のネタに使うことがあります。 ● あの県旗はあんまりにもあんまりだと思う。→×。分かりやすくてよいです。どこの県のか分からん県旗(どこのとはいいませんが)なんて意味ないでしょ。 ● 第七ギョーザは久しく食べていない。→○。というか1度も食べたことありません。 ● 香箱は子供の頃はおやつだったと、年配者に耳にたこができるほど聞かされた。→○。年配者というよりウチの母に。 ● 買い物はニュー三久かバザールだ。→△。平○セン○ーの比率の方が高かったかな。今だいぶ前に名前変わってますけど。 ● 「御前荘」に一度は行ったことがある。→×。どこですか、それ? ● 「いついつまでものおつき合い〜金沢じゅっけんまち〜今村証券」のCMソングが歌える。→○。当然です。(存在しない)ベースパートもつけられます(笑)。 ● 恋人と別れたくなったら手取フィッシュランドに行く。→×。家族でしか行ったことありません。 ● 鶴来町の恐竜の声のテレホンサービスがまだ続いていることを知っている。→×。そんなんあったんや。そもそも町自体がなくなってしまいましたなぁ・・・(今は白山市)。 ● 天気予報は信じない。 →○。少なくとも金沢に帰っているときは。京都にきて、傘をささなくてもよい日の方が多いことにまず驚きました。 ● 羽咋図書館のエレベーターは動いている間はブラックライトがつくので、それが楽しくて無駄に乗り降りした。→ ×。行ったことありません。 ● 辰口丘陵公園で何をしたらいいのか途方に暮れたことがある。→×。チャリとか滑り台とかいろいろあったような記憶が。20年以上行ってないのでよくわかりませんが。 ● 結婚式といえば「透明トラック」だ。→△。“といえば”というほどではなくとも、ときどき見かけます。 ● 高州園のCMが能登空港バージョンになってしまったのは残念だ。→○。輪島駅(次はシベリア)が消滅しましたからねぇ。ってか、今は空港バージョンなんや。 ● ラーメン世界は店舗数を増やしすぎだと思う。→×。見たことないです。 ● 富山、福井と一緒にされると腹が立つ。→×。よそに行くとむしろ連帯感が生まれます。むしろ、いっしょくたにしている人に対して腹が立ちますな。 ● 日本海側では、大学の数は金沢が一番多いことが自慢だ。→×。あ、そうなんや。でも今住んでるのが「学生の町」として有名なところなんで、そんなことを自慢にしている人がいると思うとかえって寂しくなります。 ● APAホテルの社長の顔はあまり見たくない、と思う。→○。さすがに泣き顔はきつかった。 ● ズワイガニを越前ガニと呼ばれることに少し抵抗がある。→○。産地名と種名をごっちゃにしちゃいかんでしょ。 ● 町の人間と海の人間が結婚すると新盆と旧盆に行かなければならないので面倒だ。→×。ウチが正にそうですが、面倒だと思ったことはありません。もっとも、母の実家まで車で30分で着いちゃうからでしょうけど。 ● 能登空港の存在意義がわからない。 →○。加賀の人間は大体そう思っているのでは。 ● なんにでも金箔を入れてしまいがち。→×。そんなヤツぁおらんやろ。 ● 『CLUB』には一応目を通す。→×。なにそれ? ● 金沢のあいそらしい味も、それを小粋なハートで包む方法もよくわからない。→△。元ネタを思い出すのに少し時間がかかりました。 ● 「作業服のワークワン」のCMは、伝説だ。→×。どんなんやったっけ? ● 県知事は他県の人ばかりなのが疑問だ。→×。ま、そんなもんでしょ。変なことせんかったら別にいいっしょ。 ● 能登島温泉の利用率は入浴より温泉卵を作る方が多い。→×。利用したことないし。 ● ampmも欲しい。が、ミニストップに至っては存在すら知らない。→×。京都在住なんでさすがに知ってます。でもどっちにしても金沢に出店するとしたらセブンイレブンよりは後になるんじゃないですか? ● 外食と言えば、とりあえず回転寿司か焼肉だ。 →△。焼肉は1度しか行ったことないなぁ。回転寿司は帰省するたびに行ってます。 ● しかし『回転寿司の台の製造日本一』の肩書きは余りうれしくない。 →×。結構話のネタになるんで、むしろ嬉しいですよ。あと、回転寿司屋さんのお茶用熱湯サーバー製造元がある、とか。 ● 犀川河畔でマラソンをしたことがある。 →×。チャリで爆走なら何度も。 ● 張りきって竪町に出かけ、到着後、水曜日だったことを思い出して愕然としたことがある。→×。張り切って出かけるとすればむしろ片町・香林坊。でも直面する事態は同じ(苦笑)。 ● 北鉄浅野川線は「浅電」だ。→×。何分無縁の路線なので。 ● ズワイガニのメスは、背子と言うよりも香箱と言った方が優雅だと思っている。→○。というより、「せ(い)こ」という呼び方自体ほとんど耳にしたことありません。 ● 雪国なのに知事が雪で転んで骨折したのは恥ずかしい。→△。金沢居住時代は大いに笑いものにしたものですが、京都にきて太平洋側の冬の実態を知ってからは笑えなくなりました。だってスノトレ売ってないし。 ● 卯辰山に夜景を見に行ったことがある。→×。あんなとこ、暗うなったら薄気味悪うてよう登りませんわ。 ● 医王山にも夜景を見に行った。→×。車ないから絶対無理。 ● 予想天気図に縦縞が出ると、予報が出る前に雪用の支度にかかる。→○。そもそも、11月後半ともなれば天気図を見る前から雪用支度にかかるのが普通では? ● 「いんぎら〜っとしまっし」のCMをもう一度でいいから見てみたい。→○。1度も見たことないので、見てみたいです。 ● 北國新聞で連載していたの4コマ漫画「わかばさん」を読むたびに脱力したものだ。→×。「ヒラリ君」のイメージしかありません。 ● 醤油ソフトクリームが好きだ。→×。金沢人(大野人を除く)はほとんど食べたことないのでは? ● 石川テレビのマスコットキャラの石川さんに疑問を感じる。→○。帰省したら突然妙なキャラクターが生まれていて違和感がありました。でもぷいぷいさん@毎日放送の方がよほど不思議。 ● 初詣に向かっても、道が渋滞してれば「また来年、来ればいいわ」と平気で引き返す。→△。来年とは言わんけど、「また明日」ぐらいは思います。 ● 元MROアナウンサーの河内孝博が声優になっていたことに驚きを隠せない。→○。えぇ、そうなんや! ● 加賀百万石という過去の栄光に依存しがちな自分が少し嫌だ。→△。たまに。でもその意味では京都もたいがい。 ● 方言ネタといえば、”しましまにしまっしま”だ。→○。しかしこれを使うと意味の説明にものすごく手間どる(県外の人はそもそも「〜まっし」という言い方自体を知らない)ので、多少面倒。 ● 『UFOパイ』『UFO饅頭』の存在は少し恥ずかしい。→○。そんなんあるんや。羽咋、なんでもありやなぁ。 ● ラーメンといえば「8番ラーメン」、中華料理屋といえば「チュー」だ。→○。一般教養でしょ? ● チャンピオンカレーの怪しい味をたまに食べないと落ち着かない。→×。食べたことないんです。 ● 屋根は黒いものだ。→○。そして瓦の下には泥or粘土が敷かれていなければならない。 ● 工大祭は節操がない。→×。行ったことないです。でも野々市にあるのに「金沢工業大学」 というのは少々無節操かも。 ● 女子アナと言えば平見ちゃんだ。→○。懐かしいですね。お元気なんでしょうか? ● 川北大橋は100円で通れるのに、ついつい避けて遠回りしてしまう。→△。筆者ではなく、父や兄が。 ● 能登有料道路で「全線!」と言ったきは、「帰りは夕方かな」と思ってしまう 。→△。筆者ではなく(以下略)。 ● 出席簿は生まれた順なのが当たり前と思っていた。→×。え、50音順でしょ?でもって男女別。 ● 落雁は飽きた。→×。飽きはしませんが、積極的に食べたいとも思いません。 ● 県内に店舗がないのにマツモトキヨシのCMが放映されているのは、ダンディ坂野の出身地だと推測している。→×。そんな推測はしたことありませんが、店舗がないのにCMやってることには疑問を感じてました。 ● 雑煮には餅しか入れない。→×。はべんと三つ葉は必須。あと柚子の皮の細切り。 ● 中高生は片町、竪町周辺を「マチ」と呼ぶ。→○。中高生時代の筆者は「マチに行ってくるわ」と言ってから出かけてました。 ● 山川(やまかわ)という名字の人でも、つい「やまご」と読んでしまう。→○。これは意外に染み付いてます。 ● 道が狭くて坂が多くて、信号機が多いのが気にくわない。→×。それが当たり前だと思っているので、逆にだだっぴろい道を見ると「スペースの無駄使いやろ」と思ってしまいます。自分が車を運転しないからでしょうけど。 ● コメヤで薬を買うことには疑問を感じないが、うつのみやで本を買うことには少し疑問を感じる。 →×。なんで?うつのみやはよく利用してましたよ。 ● 子供のころ、白峰村のじざえもんは、ドラえもんのパクリだと信じていた 。→×。じざえもんってなに? ● あのんねー、わたしいんねー、と前振りばかりでなかなか話しはじめないのが金沢の小学生だ。→○。大阪の子供としゃべったらまず間違いなく話し出すチャンスを与えてもらえないでしょう。 ● 『八幡のすしべん』のうどんの上に乗ってくるかまぼこのUFO柄が、変に歪んでいるのが気になる。→×。かまぼこの柄なんて歪んでて当然でしょ。 ● 近江町市場の海鮮丼は食べたことがない。→×。恥ずかしながら食したことがございます。 ● セブンイレブンがほしい。→×。マルケー(サークルK)とローソンとファミマで充分。あとデイリーとサンクスもあるか。「金沢にはセブンイレブンがない」というのは地元トークの恰好のネタですし。 ● 「若い力」は全国の小学生が踊っているものだと思っていた。→×。さすがにローカルネタだということは小学生時代から理解してました。 ● UFOで有名だが、実際にUFOを見たことがない。→○。有名なのは羽咋だけでしょうが。 ● 佐渡と能登島をごちゃまぜにされるとムキになって否定する。→×。というか、県外人は能登島の存在すら普通は知りません。 ● 菊姫のCMは何が言いたいのか悩む。→×。どんなんやったけ?特に悩んだ覚えはありませんな。 ● お土産と言えば松井サブレだ。→×。枚数のわりに値がはるので。実際に買うのは柴舟と三作せんべい。 ● フードピアには寒いので行かない。→○。めんどくさい。 ● 「犬」を「いんぁ」、「猫」を「ねっかぁ」と発音されてるの聞くと安心する。→×。聞いたことないです。犬を「いんここ」、猫を「ねこべ」と呼ぶのはよ〜く聞きましたが。 ● 天気は曇りが良い天気で、晴れは暑いので悪い天気、そして雨は普通だ。→×。雨は確かに普通ですが、そんなの晴れた方がいいに決まってます。 ● 体中が塩辛くなるので、波の花が実は嫌いだ。→×。映像でしか見たことないので。 ● きんつばは金沢にしかないと思っていた 。→×。むしろ全国どこででもあるものだと思ってました。 ● 百貨店といえば大和と名鉄丸越だ。→○。高島屋や大丸の方が身近となった今でも、心の奥底ではこう思ってます。 ● 雪でも自転車に乗るのはあたりまえ。→○。じゃなかったら高校に通えません。 ● 怒ったときの口癖は、えぇーんなー、とか、だらんなっとんなまいやーである。→○。あと、「だらくさなるわ」とか「いじっかしい」とか「だらんねーか」とか。 ● NASA公認の「UFOの町」が自慢。→×。だからそれは羽咋だけだって。 ● 幼稚園、小学校〜高校まで、ずっと制服があった。→○。自由服に憧れたものです。ちなみに保育園はスモック、小学校は標準服、中学校は学ラン、高校は紺ブレでした。 ● 珠洲の珪藻土でつくられる七輪に和紙を張ったものが「飛騨焜炉」と呼ばれるこ とは許せない。→×。今日初めて知る驚愕の事実。そうやったんや。 ● 小京都、と呼ばれることは、小バカにされているようであまり好きではないが、日本中に溢れる、ほかの小京都とは格が違うと思っている。→×。呼ばれること自体別に嫌いではないので。実際に京都に住んでいると金沢との雰囲気の類似性に驚かされます。道の曲がり方は全く違いますけどね(笑)。 ● 地元テレビは、やたらとパチンコ屋のCMが多いのが気になる。→○。関西では深夜枠以外ほぼ皆無なのに。 ● 野町から走り、有松交差点手前の右側車線に県外車がいると、左に割り込むのか心配してしまう。 →△。車を運転しているとすればそう思うことでしょう。確かにありがち。 ● 同様に鱗町交差点でも気になる。→△。上に同じ。 ● 日本一天気が悪いことと、日本一東京までのアクセスが不便なことが嫌だ。→×。天気の悪さはもはやネタ。アクセスなんて、実際にはもっと悪いところはいくらでもある。 ● 「千里浜なぎさドライブウェイ」で脱輪して立ち往生したことがある。→×。脱輪しているところにお目にかかったことはあります。 ● 塩なし、水なし、まったなしの唐戸山相撲に慣れているので、しきりが長いテレビの大相撲中継がだるい。→×。そもそも唐戸山相撲を見たことがありません。 ● 他府県人に「金沢県」だと思われることがあるのがとても嫌だ。→×。むしろそう思われているのが普通ということを身を以って知っているので、「石川県」という名前はことさら出しません。 ● 地震の備えはしない。→○。今でもしてません。 ● 岐阜のお隣さんであるという認識が皆無である。→×。筆者は強く認識してますが、一般的には確かにそうかも。でもそれは岐阜の人もそうでしょうね。 ● 「北国」を「ほっこく」と読む。→○。脳内変換優先順位第1位。2位が「きたぐに」。 ● 百万石祭りでは提灯を持って、夜通し「金沢市民音頭 」を歌う。→×。提灯行列に参加したことはありますが、そのとき歌っていたのは金沢市歌だったはず。 ● 黒川仏壇店のCMのおばあちゃんや子供たちが今何歳なのか気になる。→○。少なくとも筆者があの子供たちと同じぐらいの年恰好だったころには既に放送されてましたからねぇ。 ● 他県の人に石川県の事を聞かれると、とりあえず松井の自慢をする。→×。それよりは金沢自体のことのほうが先。(元)金沢市民なので。松井はあくまで(旧)根上の人ですからねぇ。 ● 郷土の雄は、前田利家や室生犀星よりも、今はやっぱり松井秀喜だ。→○。上であんなこと書いときながら、やっぱり今はそうですね(苦笑)。 ● 手土産は、とりあえず『圓八のあんころ』だ。→△。とりあえずとまでは言いませんが、結構喜ばれますね。日持ちもするし。 ● 金沢駅の80メートルダッシュは何回やったか覚えていない。→×。何のことか分かりません。 ● 兼六園の雪釣りは初冬の名物だが、これからの雪を思うと憂鬱になる。→×。むしろ、せっかく雪吊りしたんだから少しは雪降れよ、と 思ってしまうような冬を過ごした世代です。 ● 親戚に輪島塗りの職人がいる。→×。輪島とはほとんど無縁(さっきも書いたか)。 ● ぶりおこしが一晩中鳴り響く と季節の変わり目を感じる。→○。京都では冬に雷があまり鳴らないのでちと寂しいです。 ● 県内にしかないのに、なぜ「東京」ストアというのか昔から不思議に感じている。→○。あと東京には存在しないらしい「東京靴流通センター」とか。石川人はそんなに東京への憧れは持ってないと思うのですが。 おっと、ここで終了です。あぁ長かった。お読み下さった方、お疲れ様でした。 筆者の“石川人度”はというと、○…42 △…15 ×…77 ということで、どうやら“石川人”というよりは“金沢人”と言う方が相応しいようです。 こうしてみると地元ネタでも知らないことって多いものですね。 今度は「京都人チェック」でもやってみようかな。 ・・・ますます長そうですが。 |
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からくり時計
からくり時計って時計の概念越えてませんか? 時計はそもそも時間を知りたい時に見るものだけど、からくり時計はからくりを見る事がメインになってますよね。からくりの仕 ...続きを見る |
からくり時計 2007/02/21 23:42 |
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